事務机と作業効率の関係性|正しいデスクの選び方

社内風景

書庫の種類と性能

社内風景

オフィスに必要なアイテムをオフィス家具と呼んだりしますが、オフィス家具の中でもあると大変重宝するのが書庫です。書庫には業務で使用する資料や契約書類などを綺麗に収納することが出来ます。書庫には様々な種類があるため、オフィスのスタイルに最適なタイプを選ぶことが大切です。こちらではオフィス家具の中でも必要不可欠な書庫の種類別の特徴や、選ぶ際のポイントをお伝えします。これからオフィス家具の買い替えを行なう、企業や事業所の担当者はしっかりとチェックしておきましょう。

書庫にも色々な種類がありますが、コストパフォーマンスの良さで選ぶなら、オープン書庫が最適と言えるでしょう。オープン書庫は扉が付いていないタイプの書庫で、その他の書庫製品に比べて非常に安価な値段で購入することが出来ます。また扉が無い分、どのような書類やファイルが入っているかをすぐに確認することが出来ます。またオープン書庫は掃除がしやすいというのも特徴です。

次に比較的狭いフロアで活躍するのが、引き違い書庫です。こちらのタイプは横にスライドさせて開くことが出来るので、狭い事務所に設置されるタイプになります。引き違い書庫には扉が2枚のものや3枚のものもありますし、扉の素材もスチールタイプ、ガラスタイプというようにバリエーションが豊かなタイプになります。ガラス引き戸をチョイスすれば、オープン書庫のように一目で内容物を確認することが出来るでしょう。他にも、両開きタイプやラテラル書庫、クリアトレー書庫というように様々な種類があります。それぞれの特徴を把握したうえで、使い勝手の良い書庫を選びましょう。